家を建替て庭のスペースをほとんどなくしたので、寂しくて庭園に良く行きます。
ネジバナは狭いスペースに毎年咲いています。
周りの葉は百合の葉です。


家を建替て庭のスペースをほとんどなくしたので、寂しくて庭園に良く行きます。
ネジバナは狭いスペースに毎年咲いています。
周りの葉は百合の葉です。


桔梗は秋の七草の一つですが、梅雨明けもまだ先なのに、咲き出しています。
調べたら6月から開花するそうです。
普通?のコスモスも咲いていました。



大賀ハスとは2000年前の地層から発見された古代のハスの実から、植物学者の大賀一郎博士が発芽・開花に成功したハスのことです。
千葉公園に植えられ、千葉市の花になっています。

20日から大賀ハスまつりが開催されますが、朝の天気が良くない日が続くので今日行きました。

とっくり型 開花1日目




とっくり型→ややおわん型





おわん型 開花2日目
少し柱頭が見えます。











さら型 開花3日目
柱頭がはっきりと見えます。






開花4日目花托
こんな感じかな?

ハスまつりの旗です。

10時前には着いたのですが、つぼみ状態に戻っている蓮が多かったです。




千葉市の花「オオガハス」の妖精、シンボルキャラクターのちはなちゃんです。

対岸からのハス池の眺めです。
暑い為、日陰に入っている人が多かったです。

涼しげです。


紫陽花は丸になっています。







08 闘牛
スペイン出身のピカソは闘牛の愛好家であり、闘牛場に足繁く通っています。闘牛は苦手な為、少し撮影しました。
《コリーダ:闘牛の死》1933年
死する闘牛士の顔はキュビスムですが、色彩が鮮やかで、はらわたが出た馬とか苦手なので軽く観ました。

《コリーダ》1923年-1924年
サイズが小さく色が薄い為、遠くからだと何を描いているのかわからなかったのですが、↑と同じテーマです。

(闘牛術のための挿図)1957年
挿図は牡牛の召喚から牡牛を槍で突く等紹介されています。
その中の2作品です。
箱根の彫刻の森美術館にもこの関係の挿図がありますから、観た人は多いかと思います。


09 ストライプ
1930年代になるとストライプを用いた実験を行うようになります。
《ストライプの帽子をかぶった女の胸像》1939年

《読書》1932年

《帽子をかぶった女》1939年

《腕を重ねて座る女》1937年

10 戦時中
色調が暗めですね。
《座る女》1945年

《室内のフクロウ》1946年

《帽子をかぶった女の胸像》1941年

《ロブスターを持つ少年》1941年

11 一点もの 粘土で作った皿が並んで展示されています。

その中から
《イワシのある長方形》
1947年-1948年
地中海に面した地にも住んだ事がありますから、イワシ料理を食べた事があるのでしょう。

《表面に牧神の頭、裏面に花が装飾された長方形の陶器の皿》
牧神はギリシャ神話に登場する、パンが有名ですね。

12 草上の昼食
エドゥアール・マネの《草上の昼食》に基づく連作です。
マネの他にもディエゴ・ベラスケス等にも取り組んでいます。
《草上の昼食 マネに基づく》1960年

《草上の昼食 マネに基づく》1961年

《草上の昼食 マネに基づく》1961年

13 ピカソのボーダーシャツ

《喫煙者Ⅱ》1964年

14 晩年
この頃は人物像を好んで取り上げ、肖像画や家族画を描いた作品が増え、90歳を超えても創造性は健在でした。
《座る老いた男》1970年-1971年
《女の半身像》1970年代

《家族》1970年

15 展示会のピカソ





余談ですが、ミュージアムショップに今回は展示されていなかった《夢》がTシャツになって販売されています。《夢》はピカソの作品の中でも特に好きです。
色調が綺麗だし、ほんわかとした雰囲気がお好きな人が多いのでしょう。
《夢》1932年

国立新美術館で開催中の展覧会に行きました。
パリ国立美術館が収蔵するパブロ・ピカソの作品にポール・スミスが会場のレイアウトを担当した企画になります。
ポール・スミス氏はセザンヌやピカソがお好きだそうです。
セザンヌは作風がほとんど変わらない画家で、ピカソは作風が色々と変化しています。


15の部屋に別れて展示されています。
00トロンプ・レスプリ(精神を欺くもの)
《牡牛の頭部》1942年
自転車のサドルとハンドルです。


01ヴォーグ(流行)の中の芸術家
ピカソのデッサンが付された『ヴォーグ・パリ』1951年

02 青の憂鬱
『男の肖像』1902年冬-1903年

03 バラ色の女性たち
輪郭がくっきりした単純な形を組み合わせへと変わります。
《アヴィニョンの娘たち》への前奏曲
《母と子ども》1907年

《女あるいは水夫の胸像》1907年

《女の胸像》1907年

04 キュビスムの実験室
原キュビスムは自然や風景を描きましたが、やがては日常的な主題にも注意を払うようになります。
また、↓のように建物を取り上げた作品も見られます。
《サクレ=クール寺院》1909年-1910年

《グラス、リンゴ、本》1911年

《ザクロ、グラス、パイプ》1911年

《女の頭部》(フェルナンド)の習作
1909年

《ボート》1911年

05 アッサンブラージュとコラージュ
《ギター》1920年

《妊婦》1949年
これ葉は有名ですね。

《パイプを持った男》1914年

《口髭の男》1914年

《帽子の男》1915年

《グラスとタバコの箱》1914年

壁紙の種類が多いです。
壁紙を眺めるだけでも楽しめます。


06 古典主義の画家
方向を変えて、「新古典主義的」「アングル的」へと向かう一方では、キュビスムをも追求します。
《初聖体拝領者たち》1919年

《シスレー一家、オーギュスト・ルノワールの〈婚約たち〉に基づく》
1919年

《アンドレ・ドランの肖像》1919年

《ベッドに横たわる裸婦》1920年

《握り合う二つの手》1921年

《布を纏った浴女》1923年

07 子ども時代
《アルルカンに扮したパウロ》1924年
ピカソの長男です。

《トラックの玩具で遊ぶ子ども》
1953年
顔が栗に見えて和のテイストを感じましたが、そう感じるのは私だけ?

《人形を抱くマヤ》1938年
ピカソの長女です。
ピカソ美術館の拡充や研究に貢献しました。

08からは後日アップします。
江戸系
桃児童
綺麗なピンク色です。

夢の里
こちらも淡いピンク色です。

紅葉の滝

夏姿

露間の朝

宮の白菊

千早城

伊勢系
美吉野
綺麗なピンク色です。


初霞
手前の白い菖蒲です。

新清滝

肥後系
葦の浮舟


靄間空

稚児化粧


写楽


北斎

七彩の夢

長井系
日月


三淵の波
一輪だけ咲いていました。

葉に隠れて名前の下まで読めなかった菖蒲
葵上
源氏物語関係の名前はほとんど見当たりませんでした。
葵上の息子の夕霧と名付けられた菖蒲は以前見ましたが、今回は見つけられませんでした。

鳴門絞り

最後は堀切系
堀切三姉妹の「堀切の舞」「堀切の祭」「堀切の君」は全て撮影でき、良かったです。
堀切の舞

堀切の祭

堀切の君

仙女の洞


以前行った時に堀切菖蒲園内で見つけたディスプレイです。
上手に工夫され、季節的にピッタリなのでこちらもアップしておきます。

江戸時代の作出です。
古稀の色
古くから伝統的に栽培されている名花です。

潮来の夢
薄い藤紫に濃い紫の脈が入っています。

妹背川
手前の菖蒲で、鮮やかな赤紫色です。

小青空
涼しげな空色に細かい紫色の小筋が入っています。

時雨西行
手前の菖蒲です。

深窓佳人
色合いに落ち着きと華やかさが感じられ、名前に合いますね。

都の巽
淡い藤紫色に細かい砂子絞りが入ります。
百人一首の喜撰法師の「我が庵は都の巽」しかぞ住む」に由来しています。


鳴海潟
白地に紅紫の絞りが見られ、また大輪ですから、華やかです。

湖水の色
ほとんど白に近い薄い水色のグラデーションが涼しさを感じさせます。

鎌田錦
濃い明るい紫色の菖蒲です。

和田津海
入れ忘れてしまいましたが、これも
菖翁花です。

蜀光錦 今、一番良く咲いています。
育てやすい品種と聞いています。



万代の波
純白の花びらで花色は少ないですが、
美しいです。

鶴の毛衣
大きく下垂する花びらが特徴的です。
あまり咲いてなくて残念でした。

沖津白浪
こちらもやや下垂気味に咲きます。

業平
濃い赤紫が目を引きます。

立田川
漢字が違いますが、業平の「ちはやぶる 神代もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは」からの名前でしょうか?
白地に縁の紅紫色が鮮やかな対比です。


暑さが落ち着き、台風も過ぎたので堀切菖蒲園に行き、菖蒲を鑑賞しました。
堀切の花菖蒲は江戸名所の一つとして古くから知られ、歌川広重や歌川豊国等の錦絵の題材にもなりました。
2018年にリニューアルオープンして園内の路が通りやすくなりました。

左横のお手入れ用のホースが邪魔ですが、勝手に避けられずそのまま撮影しました。

園内の風景です。


旗本の松平定朝が60年に渡って花菖蒲の品質改良を行い、彼が作出した菖蒲の花は菖翁花といいます。
菖翁花の中で咲いている品種です。
王昭君
濃い青紫色の花びらの中央に黄色と白が入ります。
早かったのかあまり咲いていませんでした。

蛇籠の波
やや垂ぎみに咲くため、目を引きます。白地に薄い黄色や藍色の細かい網目状の筋が入ります。


雲衣裳
タイミング良くたくさん咲いています。
薄い紫色地に濃い赤紫の脈が入ります。



霓裳羽衣
楊貴妃と玄宗皇帝で有名ですね。
濃紅地に白筋が入る優美な花姿は、天女の舞を連想させるとされ、名花の一つです。


丁寧に探したつもりでしたが、名花と言われる宇宙は見つけられませんでした。
明日から少しずつアップしていきます。
濤川惣助で思い出したのですが、以前に入った迎賓館赤坂離宮の画像です。
かなり前は見学は抽選で高齢者にならないと当選しないとか言われましたが、今では有料となり、一応審査はあるようですが、申請すれば入館見学できます。
撮影は外観だけにはなります。
館内は階段の手すりや壁を含めて全て触ってはいけません。





皇室の菊の御紋(十六葉八重表菊)と日本国政府の五七の桐です。


屋根には鳳凰が飾られています。

出口近く

頂いたパンフレットからです。

濤川惣助の無線七宝がたくさん飾られているのは『花鳥の間』になります。

この画像の真ん中で椅子の後ろに4つ並んでいるのが濤川惣助の無線七宝です。

貨幣も撮影しました。左から慶長丁銀 安土桃山時代 銀製
『豊臣兄弟』に出てくるかな?
真ん中は慶長大判 安土桃山時代〜江戸時代
右は慶長小判 銀座6丁目出土
江戸時代
下は寛永通宝 江戸時代 銭形平次が投げる銭としてお馴染みですね。

江戸の金貨です。銀座6丁目で工事中の敷地から発見されました。

皇朝十二銭 奈良〜平安時代 銅製

開基勝宝 奈良市伏見出土 奈良時代
金製
今も輝いています。

個人的に興味がある展示品の画像です。
《七宝花蝶文瓶》並河靖之 1892年
有線七宝の並河靖之と無線七宝の濤川惣助、2人の作品は大好きです。
京都の並河靖之七宝記念館はアクセスが良く、作品、釉薬等近くで良く鑑賞できます。
濤川惣助は迎賓館赤坂離宮で多く展示されていますが、離れての鑑賞になります。
迎賓館赤坂離宮は、階段の手すりさえも触ってはダメですから、近づけないです。
この画像は正面と背面を撮影しました。


《色絵金襴手鳳凰文飾壺》
七代金光山宗兵衛 1892年
伝統的な京焼に豊かな金彩と細密文様が特徴的な薩摩錦手の技法や表現を取り入れています。
《色絵花鳥文大皿》
精磁会社 1893年
精磁会社は香蘭社から分かち立ち上げられた磁器製造会社です。
まるで絵画のような写実性が感じられます。

《重盛諫言図》榊原文翠 19 世紀
『平家物語』に取材した作品です。
《孔雀》滝和亭 1892年
↑と同じ絹本着色作品です。
シカゴで開催されたコロンブス万国博覧会に出品され、その細やかな写実表現が人々を驚嘆させたと言われています。
画像はライトの関係で見えにくくなってしまいました。

ユニークな埴輪がたくさん並んでいます。
重要文化財 《正装女子》
鼻が高くて美人です。

笑っている埴輪 楽しそう。

座っている埴輪

踊っている埴輪

アクセサリーを付けている女性の埴輪
武人の埴輪

馬年として1月にもアップした馬の埴輪

土偶もあります。
